次世代水素エネルギー技術が高く評価され、国内ファイナルで第2位を受賞

エナジーアール株式会社(本社:東京都港区芝大門、代表取締役:中村怜良)は、世界最大級のグリーンビジネスコンテスト「ClimateLaunchpad 2025」の日本大会(National Final)において、第2位(Second Place)を受賞したことをお知らせいたします。
今回の受賞は、当社が開発を進める量子マテリアル技術を活用した次世代水素エネルギーシステムが、脱炭素社会の実現に向けた革新性や社会的インパクト、事業性などの観点から高く評価されたものです。

ClimateLaunchpadとは
ClimateLaunchpadは、欧州最大の気候変動イノベーション機関であるClimate KICが主催する、世界最大級のグリーンビジネスコンテストです。
毎年世界各国から数千件の応募が集まり、気候変動や脱炭素、循環型社会、再生可能エネルギーなどの分野で革新的な技術やビジネスモデルを持つスタートアップが参加しています。
各国大会を勝ち抜いた企業は世界大会へと進出し、投資家や企業、研究機関との連携機会を得るなど、世界市場への展開を目指します。